わんことの生活は、わんことの出会いから始まります。

出会いから暮らし

子供目線の体験談

私が19歳のときにわんこを迎えました。
両親が共に犬を飼った経験があり、
・庭がある家
・子供たちが犬の世話ができること
の2つが犬を飼うことの条件でした。
待って、待って、待ち続けて(10年位)2つの条件がそろうときがきました。
子供たちの年齢は19歳、家を建て替えるときにお庭をつくりました。
両親との約束は「犬はお外で飼う」ことで、ようやく念願の「わんことの暮らし」が実現しました。
10年たち父は定年退職、朝夕のお散歩が日課となり、寡黙にわんこを愛しているようです。
「犬は外で飼うもの」という両親もすっかり愛犬に魅せられ、家にわんこが入って来てもOKになりました!

母親の目線の体験談

子供が4歳と1歳の時に大型犬を迎えました。
子供のオムツにわんこの排泄物処理。パピー時期特有のテンションで逃げる子供たちを追い掛けまわして、転んで病院に連れて行ったり、わんこが子供のおもちゃをかじって泣いて大騒ぎなど日常茶飯事でした。てんやわんやの生活でした。
そのような時期はあっという間に過ぎて、10年たった最近では、携帯メールやゲームをやっている子供の横でわんこが静かに寝ていることが多くなりました。子供と一緒にお留守番したり、お散歩にいったりしています。
わんこと共に子供も成長し、存在があたりまえになりました。
共働き、受験勉強など家庭の問題もわんこが子供たちを支えてくれたようにも思えます。

元気で一緒にいられる時間をたくさん楽しみたいね。
家族みんながそう思っています。

わんちゃんを飼うきっかけはさまざまあります。今現在迷っている方もたくさんいるのでは?
迷った末に飼ったという方のきっかけをまとめてみました。

生活環境の変化

* 自分が家をでるので両親が寂しがらないようにプレゼント(子供から親へ)
* ご主人がリタイア後に運動不足解消・健康維持のために(自分のために)
* 子供や孫の成長の節目に(親、祖父母から子供、孫へ)
* 家の引越し、建て替えなど(家族のために)

タイミングが合った

* 飼いたいと思っていたところに近所で犬が生まれた
* お友だちが海外転勤となり飼えない状況となったので
* ペットショップでわんこと目が合った

教育的な要素

* 一人っ子の子供の遊び相手に
* 子供の情操教育のため

などなどきっかけはさまざまです。

みなさん、出会いのきっかけはさまざまなようです。
それぞれわんこは私たち人間に素敵な時間をプレゼントしてくれるわけですね。

そして、わんちゃんと暮らしている方が得た喜びというのは
・朝、夕のお散歩効果で痩せた
・デジカメを買った
・ブログ、SNSに参加するようになり、お友達が増えた
・デジタル一眼を覚えるきっかけになった
など趣味やお友だちの輪が広がり、とっても大きなものです。

最近ではわんちゃんと入れるドッグカフェやショッピングセンター、ドッグランも増えました。
ドッグランで楽しそうに遊んでいる姿は飼い主さんからみても微笑ましいようです。
わたしたち、飼い主としてはドッグランで遊んだあとのわんこの熟睡っぷりを見ると「また連れて行ってあげよう」と思ったりもします。
わんちゃんもお外にいく機会が増え、いろいろな体験ができるようになりましたね。
わんことの生活はわんことの出会いから始まるのです!
想像もつかないような素敵な時間、わんことの生活、一歩をふみだしてみませんか。

今現在、わんちゃんを飼おうかどうか迷っている方、または飼うことが決まっているけど心配なことや疑問がある方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
犬種のこと、性格のこと、生活環境のことなどわんちゃんとの生活に関すること愛犬家目線でお応えいたします。
info@yukaridoglifeまで
次はこちらへ具体的に解説します→ わんこと暮らすBEFORE

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